ノノグラムのルール
1分でわかるルール
どの行にも、どの列にも、短い数字の並びがついています。手がかりはそれだけ。でも、それだけで十分です。
- 数字はひと続きのマス。 この行の数字は1 4 1:その数だけマスが続けてぬられます。数字1つにつき1グループです。
- 順番どおり、すき間をあけて。 グループは数字の順に並び、グループとグループの間には少なくとも1マスの空白があります。
- 列も同じ。 各列の上の数字も同じルールで、上から下へ読みます。
- モンスターが現れる。 すべての行と列が数字どおりになると、絵が完成して色がつきます。
ノノグラムは、数字をヒントにマスをぬって絵を完成させるロジックパズルです。Beastiesのステージはどれも、すべての数字に合う絵がちょうど1つだけ。当てずっぽうなしで、いつでも理詰めで完成させられます。
遊び方
Beastiesのノノグラム、ステップごとに
まん中に数字つきの盤面、その下に3つのツール。上のふちからは、あなたのモンスターがのぞいています。
- タップでぬる。 「ぬる」を選んでタップすると、マスがぬられます。
- なぞってまとめてぬる。 行や列にそって指をすべらせると、通ったマスがすべてぬられます。
- 「空白」で何もないマスに印を。 「空白」に切り替えると、何も入らないマスに点をつけられます。数えるときに便利です。
- 終わった行や列は自動で仕上がる。 行や列のぬるマスがすべてそろうと、残りのマスに自動で点がつきます。
- どうしてもなら、ヒント。 星30個で、論理的に次に決まるマスをヒントが教えてくれます。そのステージでもらえる星は最大2つになります。
星とミス
どのステージにも星3つ
ノノグラムには「もどす」がありません。もどす必要がないからです。マスをぬったり印をつけたりすると、正しいかどうかがすぐにわかります。まちがえたら、その分だけ星が減ります。
- まちがえると星が1つ減る。 マスがぷるっと揺れて本当の答えが表示され、3つある星のうち1つが減ります。
- 3回まちがえたら、もう一度。 星がなくなるとゲームオーバー。同じ絵で最初からです。
- クリアして、残った星をゲット。 残った星はカウンターに飛んでいきます。モンスターパーツやヒント、ステージパックに使えます。
難易度
4つのサイズ、4つの考え方
下の盤面は、各難易度のステージ1を数字ごとのせたものです。マス目は8×8から15×15まで大きくなり、考え方も1行ずつ見る段階から、行と列を組み合わせて考える段階へと進みます。
ゆるめ
8×8のマス目
8×8の小さな絵。ほとんどの行と列がすぐに手がかりになります。
ふつう
10×10のマス目
10×10の絵。行と列を交互に見て、どのラインからも何かがわかります。
手ごわい
12×12のマス目
細かい12×12。行と列をまたいで考えよう。7ステージに1つくらいは「もしも」が必要です。
鬼
15×15のマス目
上級者向けの巨大な15×15。4ステージに1つくらいは「もしも」が必要です。
「ゆるめ」「ふつう」「手ごわい」は、それぞれ150ステージが無料。残りは集めた星で無料で解放できるほか、Proならまとめて解放されます。どのプレイヤーも同じ絵を同じ順番で遊ぶので、このサイトの答えはどの難易度でもステージ1から999まで、あなたのアプリとぴったり一致します。
ノノグラムの解き方とテクニック
すべてのマスを見つける方法
Beastiesのステージは、5つの考え方で全部解けます。例はどれもアプリの実際のステージから、その考え方がまさに必要になる場面を取りました。
テクニック1
両はしから数える
1本のライン(行または列)のかたまりを、まず左にぎりぎりまで寄せ、次に右にぎりぎりまで寄せてみます。どちらでも重なるマスは、確実にぬれます。長いかたまりや、大きな数字のあるラインで特に役立ちます。
- 左に寄せる。 7行目の数字は4 4。ひと続きのマスを、できるだけ左に寄せて置いてみよう。
- 次に右に寄せる。 同じグループを、今度はできるだけ右に寄せて。
- 重なりをぬる。 どちらに寄せても同じマスにかかるなら、そこは必ずぬられます。
テクニック2
はしから始める
はしの近くにぬったマスは、最初のかたまりの一部です。そのかたまりは、はしより手前からは始まれません。だから、少なくとも長さのぶんだけ先まで届くはずです。
- ふちに近いマス。 5列目では、始まりに近いマスが1つぬられています。数字は4 2。
- それは最初のグループのもの。 4のグループは、いちばん早くてもふちから始まり、そのマスを必ずふくみます。
- だからここまで届く。 どちらでもこのマスにかかるので、ぬろう。
テクニック3
完成したライン
1本のラインのかたまりが全部そろったら、残りのマスはすべて空白です。Beastiesが自動で印をつけてくれます。数字が0のラインは、最初から全部空白です。
- 最後のマスをぬる。 3行目は、ぬるマスがあと1つだけ足りません。
- 残りは空白。 グループが全部そろったので、ほかのマスにはすべて点がつきます。Beastiesが自動でやってくれます。
- 0は最初から空白。 ぬるマスがない行や列には、最初から点がついています。
テクニック4
つなげる・分ける
同じかたまりに属するぬったマス2つは、あいだもぬってつなげます。いっしょにすると長くなりすぎる2つのかたまりのあいだには、空白が必要です。
- つなげる。 3行目は8のグループが1つだけ。だから2つのぬったマスは同じグループで、その間のマスもすべてぬられます。
- 遠すぎるマスは空白。 そのマスから、グループの長さ以上は届きません。残りは空白にしよう。
- 分ける。 5列目で2つのグループをつなげると4マスになりますが、いちばん長いグループは3。間のマスは空白のままです。
テクニック5
行と列をまたいで:もしここが〜なら?
「手ごわい」や「鬼」では、1本ずつ見ても進めなくなることがあります。マスを1つ選んで、ぬる・空白のどちらかだと仮定し、行と列の数字をたどってみよう。どこかのラインのつじつまが合わなくなったら、正解は逆のほうです。
- 行きづまったら「もしも」を考えよう。 1本の行や列だけでは決まりません。12行4列が空白だと仮定してみよう。
- 最後までたどる。 行と列を交互に見ていくと、マスがどんどん決まり、やがて11行目が数字に合わなくなります。
- だから逆が正しい。 仮定のせいで行(列)が成り立たなくなったので、そのマスはぬるマスです。試しに決めたほかのマスは、すべて元に戻します。
コツ:マスが変わるたびに、そこと交わるラインをチェックしよう。行に新しくぬったマスは、その列にとっての新しい情報。次の一手は、たいていそこに隠れています。
答え
絵が完成しない?
無料ステージにもProステージにも、1つずつ答えのページがあります。1マスや1ラインだけ見る、理詰めの手順を1ステップずつたどる、完成した絵を見る、の中から選べます。

よくある質問
ノノグラムの質問に、ひとことで回答
ノノグラムの数字の意味は?
数字はそれぞれ、その行や列にあるぬったマスのかたまりの長さで、並び順も数字と同じです。かたまりとかたまりのあいだには、少なくとも1マスの空白があります。0は、そのラインが全部空白という意味です。
プレイ中にルールを確認できる?
できます。画面左上の歯車をタップすると「設定」が開き、「ゲームガイド」の行から、このゲームのルールや特徴、星のしくみに直接とべます。ガイドはステージ開始画面の「?」や、ホーム画面の「設定」からも開けます。
ノノグラムにはほかの呼び名もある?
はい。英語では「paint by numbers」とも呼ばれます。マス目、数字のヒント、隠れた絵。ルールはいつも同じです。
どこから始めればいい?
いちばん大きい数字から。ラインの半分より長いかたまりは、左右どちらに寄せても必ず重なるので、確実にぬれるマスがあります。それから、ぬったばかりのマスと交わるラインを見ていこう。
当てずっぽうが必要になることは?
ありません。Beastiesのステージはどれも絵がちょうど1つで、理詰めで必ずたどり着けます。いちばんむずかしいステージでは「もしここが〜なら?」が必要なこともあります。1マスを仮定して、どこかのラインのつじつまが合わなくなるかを確かめるのです。
「空白」ツールは何をするの?
ぬらないマスに小さな点の印をつけます。クリアするのに空白の印は必須ではありませんが、数えるときに役立ちます。1本のラインが完成すると、Beastiesが空白の印を自動でつけてくれます。
3回まちがえるとどうなる?
まちがった印をつけるたびに星3つのうち1つが減り、そのマスの正解が表示されます。星が3つともなくなるとゲームオーバー。同じ絵を最初からやり直します。
ヒントのお値段は?
ヒントは星30個です。作業していた場所の近くで、理詰めで次に決まるマスを見せてくれます。ヒントを使ったステージの星は最大2つです。
ステージ37はみんな同じ?
はい。ステージは決まっていて、アプリに入っています。どのプレイヤーも同じ絵を同じ順番で遊びます。新しいステージは最後に追加されるだけです。












