新作:このゲームは次のアップデートで登場します。
たしざんクロスのルール
1分でわかるルール
盤面には黒いマスと白いマスがあります。ヨコかタテに続く白いマスの並びがライン。その前の黒いマスにある数字が、ラインの合計です。
- ラインを足すと、合計になる。 白いマスの並びがライン。その前の黒いマスの数字が合計です。ここでは4マスを足して30。
- ヨコは右上、タテは左下。 1つの黒いマスに、合計が2つ入ることもあります。ここでは11が右へのびるライン、12が下へのびるラインの合計です。
- 1つのラインに同じ数字は入らない。 2マスで4なら1 + 3。2 + 2にはなりません。使う数字は1〜9だけです。
- どの数字も2回数える。 白いマスはどれも、ヨコとタテのラインに入っています。ここの9は、両方の合計に合わなければいけません。
使う数字は1〜9だけで、0は使いません。Beastiesのどのステージも答えはちょうど1つで、当てずっぽうなしに理詰めでかならずたどり着けます。
- マスを選ぶ。 そのマスのヨコとタテのラインが光ります。盤面の下には、両方の合計の作り方が出ます。
- 数字をタップ。 正しい数字はそのまま残ります。ラインが埋まると、ぴょんと小さくはねます。
- メモをとる。 メモをオンにすると、数字が小さな候補として入ります。長いラインにぴったりです。
- もどすと消す。 もどすで直前の操作を取り消し、消すでマスを空にします。どちらも無料です。
- どうしてもなら、ヒント。 ヒントは星30個で、選んだマスか、いちばんやさしいマスを埋めます。ヒントを使うと、もらえる星は最大2つになります。
チュートリアル
ステージ0で最初の合計を覚えよう
たしざんクロスを初めて開くと、小さな4×4の盤面で短いチュートリアルが始まります。2本のラインが交わる場所をGnatzが見せてくれたら、あとは自分で仕上げましょう。
- まずは小さな盤面から。 4×4マスで、最初の数字はなし。Gnatzが最初のラインを見せてくれます。足して17になる2つの白いマスです。
- 2本のラインが交わるところ。 ヨコ17は8 + 9しかなく、タテ16は7 + 9だけ。共通のマスは9に決まり、となりは8です。
- 残りはあなたの番。 残りのマスは自分で埋めよう。どのステージとも同じく、まちがえると星が1つ減ります。
チュートリアルは、ゲームのスタート画面で「プレイ」の下にあるリンクから、いつでもやり直せます。
星とミス
どのステージも星3つをかけて
どのステージも、星3つを持ってスタートします。まちがった数字は入らず、星が1つ減るので、確信してから入れましょう。制限時間はありません。
- まちがえると星が1つ減る。 まちがった数字は入りません。マスがぷるっとゆれて、3つの星のうち1つが落ちます。
- 3回まちがえたら、もう一度。 星が3つともなくなるとゲームオーバー。同じパズルで最初からです。
- クリアして、星をゲット。 残った星はカウンターに飛んでいきます。モンスターパーツやヒント、ステージパックに使えます。
メモ、消す、もどすは無料。ヒントは星30個で、選んだマスか、いちばんやさしいマスを埋めてくれます。ヒントを使ったステージでもらえる星は、最大2つです。
組み合わせ
答えが1通りしかない合計
作り方が1通りしかない合計があります。見つければ、順番はまだわからなくても、ラインに入る数字はわかります。この12個は覚えておく価値があります。
- 2マス。 3、4、16、17は、それぞれ答えが1つ。
- 3マス。 6、7、23、24:いちばん小さい合計と大きい合計。
- 4マス。 10、11、29、30。もっと長いラインも同じ考え方です。
アプリでは、選んだマスの合計の作り方が少ないとき、盤面の下に一覧で出ます。1つのラインに同じ数字は入らないので、2マスで4ならかならず1と3。2と2にはなりません。
交わるライン
2本のラインが交わるマスは、両方の合計にかかわる
白いマスはどれも、ヨコのライン1本とタテのライン1本に入っています。数字は両方の合計に合わなければいけません。これが、たしざんクロスを解くカギです。
- ヨコのラインを読む。 2マスで4なら、入る数字は1と3だけ。マスにメモしましょう。
- 次はタテのライン。 2マスで3なら、1と2だけ。合わないメモはすべて消しましょう。
- 両方に合う数字は1つ。 両方のリストにあるのは1だけ。このマスに決まりです。
コツ:ラインに入りうる数字をメモして、もう一方のラインでありえない数字を消していきましょう。短いラインや、とても小さい・とても大きい合計から始めるのがおすすめ。選べる数字がいちばん少ないからです。
難易度
選べる4つの難易度
下の盤面は、各難易度のステージ1です。難易度が上がるごとに盤面が大きく、ラインが長くなり、最初の数字は減って、より難しい考え方が必要になります。どれも当てずっぽうは不要です。
ゆるめ
6×7 · 最初から3〜4個
短いラインに、最初の数字がいくつか。ウォーミングアップにぴったり。
ふつう
7×9 · 最初から0〜3個
長めのラインで、手助けはほとんどなし。ヨコとタテを組み合わせよう。
手ごわい
8×10 · ラインは最大6マス
最初の数字はなし。ペアと組み合わせが手がかり。
鬼
9×11 · ラインは最大8マス
長いライン、ぎりぎりの合計、エリアの合計。運だのみは不要。
「ゆるめ」「ふつう」「手ごわい」は、それぞれ150ステージが無料です。残りは集めた星で無料で解放するか、Proでまとめて解放できます。どのプレイヤーにも同じパズルが同じ順番で出るので、このサイトの答えはあなたのアプリと一致します。
たしざんクロスのテクニック
最初の合計から最後の合計まで
Beastiesは、各ステージをいちばん難しい考え方で評価しています。やさしい順に並べ、それぞれが初めて必要になる難易度を添えました。例はすべて、アプリの実際のステージからとっています。
テクニック1 · ゆるめ
最後の1マス
ラインの空きマスが残り1つなら、その数字は合計から、もう入っている数字を引いたものです。交わるラインと合わせれば、「ゆるめ」はこれで十分です。
- 空きが1マスのラインを探す。 このラインの合計は20。1マスを残して、ほかは埋まっています。
- 入っている数字を引く。 20から、数字3と9を引きます。
- 残りが空きマスに入る。 20 − 3 − 9 = 8。この数字はほかのどこにも入りません。
テクニック2 · ふつう
組み合わせをしぼる
ラインの合計の作り方を書き出します。どのマスにも入れられない数字が必要な作り方は、消えます。残った作り方に共通する数字で、マスが決まります。「ふつう」はここから始まります。
- 作り方を書き出そう。 2マスで14を作る方法は2通り。メモを見ると、各マスにまだ入りうる数字がわかります。
- 1つの作り方が消える。 その作り方には5が必要ですが、ラインのどのマスにももう入りません。
- 残る作り方は1つだけ。 だからラインは6 + 8。ほかのメモはすべて消えます。
テクニック3 · 手ごわい
ラインの中のペア
ラインの2マスに入りうる数字が同じ2つだけなら、その2つの数字はその2マスのもの。ラインのほかのマスからは消しましょう。「手ごわい」のステージでは、どれも最低1回は必要です。
- メモを書く。 この4マスのラインの合計は12。各マスに、まだ入りうる数字が出ています。
- ペアを見つける。 2つのマスには1か2しか入りません。片方が1、もう片方が2です。
- ほかのマスから消す。 ラインのほかのマスには、もう1も2も入りません。
テクニック4 · 鬼
エリアの合計
盤面のひとかたまりについて、ヨコの合計を足し、その中にすっぽり収まるタテのラインの合計を引きます。残ったのが、かかっていない数マスの合計です。「鬼」のステージの多くで必要になります。
- ラインのかたまりを選ぶ。 このヨコのラインで、盤面のひとかたまりが埋まります。合計を足すと21。
- 中に収まる分を引く。 かたまりにすっぽり収まるタテのラインは、その合計にふくまれています。その合計を引きましょう。
- 残りは、かかっていないマスに。 残った4が、かかっていない2マスの合計です。ここでは1 + 3しかありません。
コツ:すみや短いラインから、内側へ進めましょう。作り方が1通りしかないラインはありがたい存在で、2本のラインが交わると数字が1つに決まることもよくあります。かこみナンプレを遊んでいれば、この組み合わせはもうおなじみです。
答え
ステージで行きづまった?
無料もProも、すべてのステージに答えのページがあります。まず合計つきのパズルを見て、数字を1つずつ表示し、見たいときだけ盤面全体の答えを開けます。

よくある質問
たしざんクロスのQ&A
たしざんクロスのルールは?
白いマスすべてに1〜9の数字を入れます。ヨコでもタテでも、各ラインの数字を足すと、その前の黒いマスにある合計になります。1つのラインに同じ数字は入りません。
どの合計がどのラインのもの?
黒いマスには、ななめの線で分けて合計が2つ書いてあることがあります。右上の数字は右へのびるライン、左下の数字は下へのびるラインの合計です。
同じ数字を使える?
1つのラインの中ではダメです。盤面全体では同じ数字が何度出てもかまいません。どのラインにも2回出なければOK。だから2マスで4は、かならず1と3です。
どこから解き始めればいい?
作り方が1通りしかないラインからです。たとえば2マスで3や17。そして、そういうライン同士が交わるマスから。「ゆるめ」では最初から入っている数字もいくつかあります。
当てずっぽうが必要になることは?
ありません。どのステージも答えはちょうど1つで、理詰めでかならずたどり着けます。「鬼」ではペアやエリアの合計が必要ですが、試行錯誤はいりません。
プレイ中にルールを見られる?
はい。プレイ画面の左上にある歯車をタップすると設定が開き、「ゲームガイド」の項目から、このゲームのルールや星のしくみにすぐ飛べます。
3回ミスするとどうなる?
まちがった数字は入らず、星が1つ減ります。3つともなくなるとそのステージは失敗となり、同じパズルを最初からやり直します。それまでのステージで集めた星はなくなりません。
ヒントはいくら?
ヒントは星30個。選んだマスを、何も選んでいなければいちばんやさしいマスを埋めてくれます。ヒントを使ったステージでもらえる星は最大2つ。メモ、消す、もどすは無料です。
制限時間はある?
いいえ。たしざんクロスに時計はありません。オフラインで広告もなし。好きなだけ時間をかけてどうぞ。












