ナンプレガイド

ナンプレの遊び方

ナンプレは、9×9のマスで遊ぶ論理パズルです。どの行・列・3×3のブロックにも、1〜9の数字を1つずつ入れます。計算も当てずっぽうもいりません。必要なのは、よく見ることだけ。

ナンプレのルール

1分でわかるルール

ナンプレの盤面は81マス。9つの行、9つの列、9つの3×3ブロックでできています。いくつかの数字は最初から入っていて、残りを埋めていきます。ルールはたったひとつ:

186573429
493162587
572489361
961854732
345726819
827913654
317295648
958674231
246138795
  1. どの行にも 1〜9がちょうど1回ずつ入ります。
  2. どの列にも 1〜9がちょうど1回ずつ入ります。
  3. どの3×3のブロックにも 1〜9がちょうど1回ずつ入ります。

数字は、9種類の記号でもかまいません。足し算はいっさいしないからです。Beastiesのパズルはどれも答えがちょうどひとつで、論理だけで必ずたどり着けます。

遊び方

Beastiesのナンプレを、ステップごとに

真ん中に盤面、そのすぐ下にツールと数字パッド。上の端からはあなたのモンスターが顔をのぞかせて、1手1手を見守っています。

  1. マスを選ぶ。 その行、列、ブロックが光るので、すでに使われている数字がひと目でわかります。
  2. 数字をタップ。 キーの下の小さな数字は、その数字があといくつ足りないかを示しています。
  3. メモをとる。 「メモ」をオンにすると、数字が小さな候補数字としてマスに入ります。難しいステージにぴったり。
  4. もどすと消す。 「もどす」で直前の操作を取り消し、「消す」でマスを空にします。
  5. どうしてもなら、ヒント。 ヒントを使うと、星30個で正しい数字を1つ入れてくれます。ヒントを使ったステージでもらえる星は最大2つです。

星とミス

どのステージも星3つをかけて

どのステージも、星3つを持ってスタートします。それがそのままごほうびになるので、ミスするたびにちょっぴり痛い思いをします。

  1. まちがえると星が1つ減る。 まちがった数字はすぐ赤くなり、3つある星のうち1つが減ります。
  2. 3回まちがえたら、もう一度。 星が3つともなくなるとゲームオーバー。同じパズルで最初からです。
  3. クリアして、星をゲット。 残った星はカウンターに飛んでいきます。モンスターパーツやヒント、ステージパックに使えます。

難易度

4つの難易度、固定ステージ

下の盤面は、各難易度のステージ1です。難易度が上がるごとに最初の数字が減り、より難しいテクニックが必要になります。「ゆるめ」のシンプルなシングルから、「鬼」のX-Wingまで。どれも当てずっぽうは不要で、同じ難易度ならステージ1もステージ999も求められることは同じです。

ゆるめ

最初から入っている数字40個

最初から入っている数字は38〜40個。候補が1つだけのマスと、ヒドゥンシングルで解けます。

ふつう

最初から入っている数字32個

最初から入っている数字は30〜32個。ヒドゥンシングルが必要:数字がまだ入れる場所を探そう。

手ごわい

最初から入っている数字27個

最初から入っている数字は26〜28個。メモ、ポインティングペア、ペアとトリプル。

鬼

最初から入っている数字26個

最初から入っている数字は24〜26個。X-WingやXY-Wingなど。でも当てずっぽうは一度もなし。

「ゆるめ」「ふつう」「手ごわい」はそれぞれ150ステージが無料。残りは集めた星で無料で開放するか、Proでまとめて開放できます。どのプレイヤーにも同じパズルが同じ順番で出てくるので、このサイトの答えはどの難易度でもステージ1から999まで、あなたのアプリとぴったり一致します。さらに毎日のデイリーチャレンジも。週のはじめはやさしく、週末は手ごわくなります。クリアするたびに、無料のシーズンパスも1段階進みます。

ナンプレのテクニック

最初の数字から最後の数字まで

Beastiesでは、各ステージに必要ないちばん難しいテクニックで難易度を決めています。やさしい順に、はじめて必要になる難易度といっしょに紹介します。例はすべてアプリの実際のステージからです。

テクニック1 · ゆるめ

ネイキッドシングル

そのマスの行・列・ブロックに、すでに8種類の数字が出ているマス。入れられる数字はひとつしか残っていません。「ゆるめ」のほとんどのステージはこれで解けます。

165742
31287
36
547
34576819
791
17
95642
463875
  1. 空いたマスを選ぶ。 その行、列、ブロックをまとめて見よう。
  2. 見えた数字を消していく。 その3つのグループにある数字は、もう使えません。
  3. 残り1つ:書きこもう。 入るのは9だけ。

テクニック2 · ふつう

ヒドゥンシングル

数字をひとつ、ブロックをひとつ選びます。その数字がブロック内の1マスにしか入らないなら、そこに決まり。そのマスにほかの数字が入りそうに見えても、です。「ふつう」攻略のカギです。

29135
3648
52
718
9716
869
79
3864
24673
  1. 数字を1つ選ぶ:7。 その数字がすでに入っている場所を全部探そう。
  2. 線をたどる。 その行と列には、その数字はもう入りません。見ているブロックの中でも同じです。
  3. 残り1マス。 このブロックにはまだ7が必要で、入れられるマスは1つだけ。

テクニック3 · 手ごわい

ポインティングペア

あるブロックの中で、ある数字が1つの行(または列)のマスにしか入らないとき。その行の残りのマスには、その数字は入りません。「手ごわい」はここから始まります。

794
743982
962841735
348619
276193485
519836
41279
9718
91
  1. 1つの数字だけのメモ。 このブロックでは、5は1つの列にしか入りません。
  2. その線の先を指している。 2つのマスのどちらでも、その列のその数字はここに入ります。
  3. ほかの場所で消す。 列の残りのマスから、そのメモを消そう。

テクニック4 · 手ごわい

ネイキッドペア

同じ行・列・ブロックの2マスが、まったく同じ2つの候補数字を持っているとき。その2つの数字はこのペアで使われるので、グループ内のほかのマスからは消せます。3マスと3つの数字でも同じ考え方で、こちらはトリプルです。

794
743982
962841735
348619
276193485
519836
41279
9718
91
  1. メモを書こう。 1つのブロックに、候補数字をすべて書きこもう。
  2. ペアを見つける。 2つのマスは、5か6にしかなりません。
  3. 残りを消す。 その2つの数字はペアのものなので、ブロックのほかのマスからは消えます。

テクニック5 · 手ごわい

ヒドゥンペア

2つの数字が、行・列・ブロックの中で同じ2マスにしか入らないとき。その2マスはこの2つの数字専用になるので、2マスのほかのメモはすべて消せます。ほかのメモに紛れるので、ネイキッドペアより見つけにくいテクニックです。

46715
17589
569317
8729
57
17385
17634
6517
3791625
  1. メモを書こう。 1つの行に、候補数字をすべて書きこもう。
  2. 2つの数字に、2つのマス。 ここでは6と9が、同じ2マスにしか入りません。
  3. その2マスを整理しよう。 そこには6と9が入るので、ほかのメモはすべて消せます。これでネイキッドペアに。

テクニック6 · 鬼

X-Wing

数字をひとつ選びます。2つの行で、その数字が入るマスがそれぞれ2つだけ、しかも同じ2つの列にそろっているなら、数字はそこに閉じ込められます。2つの列の残りのマスからは消せます。ソードフィッシュは、同じ考え方を3行に広げたものです。

1692573
397516428
2573691
215983
3415289
834512
592361
243185
16352
  1. 2つの行に、7の入る場所が2つずつ。 どちらの行でも入るのは2マスだけで、その2マスが同じ2つの列に並んでいます。
  2. ななめのどちらか。 どちらにしても、2つの列はこの2行のどちらかで7が入ります。
  3. 消そう。 その列のほかのマスには、7は入りません。

テクニック7 · 鬼

XY-Wing

メモが2つずつの3マス、つまり軸になるピボットと、そこから見える2つのウイングを使います。ピボットがどちらの数字になっても、ウイングのどちらかに共通の数字が入るので、両方のウイングから見えるマスからはその数字を消せます。XYZ-Wingは、ピボットのメモが3つになった同じテクニックです。

8357641
7514368
63875
63197
374856
2673
1374689
68743
83967
  1. 軸を見つける。 メモが2つだけのマス:5か1。
  2. ウイングを2つ足す。 そのマスからは、5か2のマスと、1か2のマスが見えます。軸がどちらになっても、片方のウイングは2になります。
  3. 両方のウイングが交わるところで消す。 両方のウイングから見えるマスは、2には絶対になりません。

コツ:テクニックはこの順番で試しましょう。行きづまったら、メモを書き始める前に、1〜9の数字をひとつずつ盤面全体で探してみて。たいてい、どこかにシングルが隠れています。パターン系のテクニックは、メモが全部そろってから効いてきます。

答え

ステージで行きづまった?

無料もProも、すべてのステージに答えのページがあります。まずパズルを見て、数字を1つずつ表示し、見たいときだけ盤面全体の答えを開けます。

よくある質問

ナンプレのQ&A

ナンプレのルールは?

9×9の盤面を、どの行・列・3×3ブロックにも1〜9の数字が1つずつ入るように埋めます。最初から入っている数字はそのままです。

プレイ中にルールを見られる?

はい。プレイ画面の左上にある歯車をタップすると設定が開き、「ゲームガイド」の項目から、このゲームのルールや特徴、星のしくみにすぐ飛べます。ガイドは、ステージ開始時の「?」や、ホーム画面の設定からも開けます。

ナンプレはどこから解き始めればいい?

すでに数字が多く入っている行・列・ブロックから始めましょう。数字がひとつしか入らないマスや、ブロック内で1マスにしか入らない数字を探します。

答えが2つ以上あるナンプレはある?

きちんと作られたナンプレの答えはひとつだけ。Beastiesのステージはどれも作るときにチェックしていて、答えはひとつ、論理で解けて、当てずっぽうは不要です。

難しいステージでは当てずっぽうが必要?

いいえ。「鬼」のステージでも論理だけで解けます。ただしX-WingやXY-Wingのようなパターンが必要です。Beastiesには、試行錯誤しないと解けないパズルはひとつもありません。当てずっぽうしかないと感じたら、まずメモを全部埋めて、ペアを探してみましょう。

ナンプレのX-Wingって?

ひとつの数字についてのパターンです。2つの行で、その数字が入るマスがそれぞれ2つだけ、その4マスが長方形を作っているとき。2つの列はどちらも、この2行のどちらかにその数字が入るはずなので、両方の列の残りのマスからは消せます。Beastiesでは「鬼」から必要になります。

ステージ37はだれにとっても同じ?

はい。ステージは固定でアプリに入っていて、どのプレイヤーにも同じパズルが同じ順番で出てきます。新しいステージは最後に追加されるだけです。

3回ミスするとどうなる?

そのステージは失敗となり、同じパズルを最初からやり直します。それまでのステージで集めた星はなくなりません。

Beastiesはインターネットが必要?

いいえ。Beastiesは完全にオフラインで遊べて、広告もありません。